猫の白癬・カビにイトラコナゾール

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猫の白癬・カビにイトラコナゾール

猫の白癬とは、真菌の一種である「皮膚糸状菌」(ひふしじょうきん)が皮膚に広がった状態のことです。

 

症状としては、脱毛や皮膚の赤み、フケ、かさぶたなどいろいろなあります。

 

猫の皮膚真菌症に対する治療法は、抗真菌薬(外用薬)の塗布、または飲み薬の投与とシャンプー療法がメインとなります。
飲み薬として代表的なのが、イトラコナゾールです。

 

▼投与回数▼
体重1kgあたり、本剤1日量0.5mlを7日間、連続経口投与します。
その後、7日間は休薬期間とし、これを3ターム継続します。

 

外用薬ファンギノックスソリューションと併用すると更に効果的です。

 

イトラコナゾール・猫用

 

イトラコナゾール猫用(Itrafungol)10mg

 

 

ファンギノックスソリューション

有効成分ケトコナゾールを配合した外用抗真菌剤です。
犬・猫におけるマラセチア皮膚炎(脂漏性皮膚炎)や皮膚糸状菌症(水虫)などの真菌感染症に用います。

 

ファンギノックスソリューション(FunginoxSolution)2%

 

シャンプーの使い方

1. 被毛を、お湯または水で十分に湿らせてください。
2. 全身に擦り込むように本剤を投与し、泡立ててください。
3. 10分間放置した後、薬液を残さないよう全身をお湯または水で十分にすすいでください。
(適切な効果を発揮させるため、10分間放置する時間を守りましょう。症状がひどい箇所から洗うことをおすすめいたします)

 

▼投与回数▼
週に2回、投与してください。
1回使用した後は、3日以上の間隔をあけてください。

 

被毛の長さなどを考慮し、十分な泡立ちが得られ、薬液が流れ落ちない量を投与してください。

 

シャンプー

ペルシーミコナケアシャンプー

ミコテックス(Micotix)シャンプー