犬・猫のアジソン病にフロリネフ/コルティネフ

本ページにはプロモーションが含まれています

犬・猫のアジソン病にフロリネフ/コルティネフ

犬のアジソン病は、腎臓の上にある副腎から分泌される副腎皮質ホルモンの不足が原因で発症する病気で、別名「副腎皮質機能低下症」とも呼ばれています。

 

主な症状としては、食欲の低下や、嘔吐、下痢など、多くの場合、なんらかのストレスを受けた後に現れます。
そのほかにも、体重減少、水をたくさん飲む、尿の回数や量が増える、運動を嫌がるなどの症状がでます。

 

炎症を抑えたり、炭水化物の代謝やタンパク質の異化、ほかに血液の電解質レベルを調整したり、免疫反応など広範囲の生理学系に深く関わっている「アルドステロン」や「コルチゾール」などの副腎皮質ホルモンの量が少なくなると、さまざまな症状を示すようになります。

 

アジソン病の原因と治療法

原因は、副腎の変性と投藥の副作用です。
副腎の変性
手術などで摘出、出血、腫瘍などで副腎から分泌するホルモンの量が減ることで発症します。

 

投藥の副作用
ステロイドなど、副腎皮質ホルモンと同じ作用をする薬の投与を止めると発症することがあります。

また、副腎皮質の機能を弱める治療薬を投与しても発症することが知られています。

 

病状によって入院治療か投薬治療かを決めます。

急に発症する「副腎クリーゼ」の場合は入院治療が必要で、輸液と同時にデキサメタゾン(糖質コルチコイドの一種)を静脈内に投与します。

 

緩やかに発症する慢性型では、不足している副腎皮質ホルモンを補うために鉱質コルチコイド製薬を一生投薬し続けます。

日本では一般的には治療費は1日500円〜1000円くらいで、1ヶ月の薬代としては15000円から30000円程度が必要となるとされています。


フロリネフ(フロリコット)やコルティネフは犬・猫のアジソン病のお薬です。

フロリコット(フロリネフのジェネリック)の有効成分

フルドロコルチゾン酢酸エステル 100mcg

 

アジソン病の維持療法として、犬には通常、体重や症状に応じて0.1〜0.4mg(1〜4錠)を投与します。
猫には通常、体重や症状に応じて0.1mg(1錠)を投与します。

 

コルティネフの有効成分

フルドロコルチゾン 0.1mg

 

コルティネフの飲ませ方として、
犬には通常、通常、体重や症状に応じて0.02〜0.1mg(0.2〜1錠)を投与します。
猫には通常、体重や症状に応じて0.1mg(1錠)を投与します。

 

コルティネフは1本20錠入りです。

 

コルティネフ/フロリコットの最安値・格安通販

コルティネフ(Cortineff)0.1mg

フロリコット(Floricot)100mcg