ネクスガードの副作用と安全性

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ネクスガードの安全性

ネクスガードは、
アフォキソラネルを有効成分とする
嗜好性の高いソフトチュアブルタイプの
犬のノミ・マダニ駆除薬です。
犬専用に開発された新しい製剤で安全性が高く、
速やかな効果により、ノミが産卵する前に駆除することができます。

 

アフォキソラネルの安全性は確立されており、
農薬には使用されないので、
フロントラインの成分フィプロニルのように環境汚染の問題はありません。

 

アフォキソラネルは、
犬の体内に素早く吸収され、
血液にのって体表面の毛細血管に短時間で到達します。

 

アフォキソラネルの致死量は、1000mg/kgです。

 

ネクスガードの副作用

 

  1. 野外臨床試験において、因果関係は不明であるが、犬に嘔吐がみられたとの報告がある。
  2. 国外の野外臨床試験において、皮膚の乾燥、下痢、嗜眠及び食欲不振がみられたとの報告がある。

 

人間のお薬もそうですが、
どんな薬でも副作用がないものは、ありません。
副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けて下さい。

 

フロントラインのような強いお薬ではないので、
いきなり死に至ることは、あまりないと思いますが、
気になる場合は、少量から始めてみるとよいでしょう。

 

ネクスガードの注意事項

  1. 本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
  2. 本剤は定められた用法・用量を厳守すること。
  3. 本剤は、そのまま又は餌と一緒に投与することができるが、犬がよく噛んで摂取するように工夫して投薬することが望ましい。
  4. 本剤を犬が完全に摂取するまでの間、本剤の一部を摂取しなかったり無くしてしまわないように注意を払うこと。本剤を摂取しなかった場合には、再投与すること。
  5. 犬以外の動物には使用しないこと。

 

犬に対する制限事項

  1. 本剤の投与前には健康状態について確認し、使用の可否を決めること。
  2. 本剤は8週齢未満の子犬、又は体重1.8kg未満の犬には投与しないこと。
  3. 繁殖に用いる犬、妊娠中あるいは授乳中の犬に対しては、安全性が確認されていないため、使用を避けること。
  4. てんかん発作の病歴のある犬には慎重に投与すること。

 

取扱い上の注意
  • 使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

 

保管上の注意
  1. 小児の手の届かないところに保管すること。
  2. 直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管すること。

 

ネクスガードの通販価格

ネクスガード11mg
超小型犬用・体重2〜4kg
ネクスガード28mg
小型犬用・体重4〜10kg

 

 

ネクスガード68mg
中型犬用・体重10〜25kg
ネクスガード136mg
大型犬用・体重25〜50kg